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第1回
宮っ子検定

●日にち : 2005年3月27日(日)
●時間 : 10時〜15時
●場所 : 長崎屋6階「ビッグバンバ2005」会場

最近、人気を集めている「ご当地検定」。昨年末に京都商工会議所が主催した「京都検定」には会場が追加されるほどの人が集まり、『公式テキスト』や「試験対策講座」まで登場している。また福岡ではNPO法人日本文化検定協会が「博多っ子検定」を実施。

宮あるき探偵団主催の検定は、博多の向こうをはって「宮っ子検定」と名づけました。「第1回」には、これからも機会があれば続けていきたいとの願いがこめられています。

問題は11問。普通なら10問と切りよくするところを、11問なのが宮歩き探偵団流?

メンバーが頭をひねって考え出した問題は、歴史、自然から社会事情、はたまた風俗関係まで幅広いものがありました。

そんな中から、検定実行委員の独断と偏見で選ばれた"良問・難問"は、次の条件をもとに、「宮っ子検定」として世に出ることに。

■問題作成に一苦労…

  • 【その1】 設問はすべて二者択一にする
  • 採点も楽だし、まぐれで当たることもある。

  • 【その2】 歴史・文化・自然・食など、さまざまな分野から出題する
  • 何事もバランス感覚は大切だ。

  • 【その3】 検定帰りに問題と関係のある場所に実際に行けるよう、検定会場の長崎屋周辺に関連した事柄から出題する。

主催は宮歩き探偵団。宇都宮を歩いてもらって「なんぼ」の世界です。百聞は一見にしかずとも言いますし。

完成した検定問題を試しに解いてみましたが、宇都宮に生まれ育ってウン十年の筆者も、いくつかの設問では、思わず頭をかかえこんだほど。自分の愛する街なのに、案外知っているようで知らないものですね。

■そして…問題が出来ました!

みなさんも試して見てくださいね。

問題にチャレンジ!

こたえを見る

■検定の結果

  • 参加者総数/150人
  • うち満点が(名人と呼ばせてください)13人もいました!

  • 平均得点/7.5
  • 最も間違いが多かった問題→「街なかの駐車場(台数)」
  • ・・・これはかなり難しかったと思われます。「いきなり訊かれても検討がつかないよーー」というのがホンネではないでしょうか。

    これと並んでみなさんの頭を悩ませたのは二荒山神社の石段数。「数えて登る人なんていないよーー」という声が聞えてきそうですが、宮っ子ならやはり押さえておきたい数字ですよね。みなさんも、ぜひこの機に一段づつ踏みしめて登ってみてはいかがでしょう!

■問題ごとの正答状況(表)

  正解(人) 間違い(人)
【第1問】二荒山神社石段 85 61
【第2問】向明公園の場所 106 40
【第3問】釜側の歌碑 100 46
【第4問】宇都宮城のやぐら 133 13
【第5問】大イチョウの樹齢 111 35
【第6問】大理石のワケ 92 54
【第7問】LRTとは? 123 23
【第8問】市の花・木 103 43
【第9問】餃子のワケ 104 42
【第10問】花街とは? 115 31
【第11問】駐車場の数 82 64

■問題ごとの正答状況(グラフ)

■得点別分布状況


参加者には、「とちぎの駄菓子」セットや探偵団メンバー製作の「大イチョウ雌雄ペアクッキー」など魅力満載でした。

当日の写真

クリックすると大きな写真が開きます。

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