なお、当日は「第2回 宮っ子検定」も実施します。これは宇都宮についての様々な問題・質問に対して回答していただくものです。今回は講演会にちなみ歴史関係の問題を多く出題する予定です。全問(11問)正解の方には、宮あるき探偵団特製の「認定書」と豪華賞品をさしあげます。(賞品は全問正解者の中から10名)
ふるってご参加ください! 第1回宮っ子検定はこちら
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日時
4月23日(日)午前10時〜正午 9時半開場
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会場
宇都宮市役所 14階大会議室
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講師
宇都宮市文化財保護審議委員会委員
国学院大学栃木短期大学講師
橋本 澄朗氏
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入場
無料 当日直接会場へ
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問い合わせ
宇都宮まちづくり推進機構
中世の宇都宮城と宇都宮大明神(二荒山神社)、宇都宮のまちの成り立ちや文化・歴史の再発見、検証を通してこれからのまちづくりに役立てたいと考えています。
宇都宮の歴史のうち、まずはおよそ千年ほど今より遡って、古都「宇都の宮」にふさわしい大人の文化の復権と誇りを歩み出せれば、私たちの街の懐(ふところ)の深さと美しさは確実に甦らせることができると思います。
今、私たちに欠けているのは「宇都宮」が求心力を持っていないこと、誇りと一体感を地域が共有できていないことです。それは「宇都宮」という、地〈域〉の位(くらい)つまり地位が、私たち自身によって軽視されているからに他なりません。ということができます。そして、自分たちに自信が持てないのは先人の歴史と文化を忘れてきたからに他なりません。
この街の歴史を物語るものは、京都や鎌倉と同じ、古都の趣を文化として歴史の中に宿してきていることです。
一見、京や鎌倉とは比べるべくもない地方の街のようにみえるかもしれないけれど、現に、その内実は堂々たる存在感を彼等京、鎌倉などと共有していたのです。
千年近く前の時代において、すでに太く濃くつながっていました。侮るなからずである、事実です。
いずれにせよ「宇都宮」と、書いても、読んでも、美しくひびく「宇都宮」が誇りと気概を取り戻してほしいと心の底から思います。
・・・・「地元楽Vol.15より」